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キャンプ 旅行記

富士ヶ嶺高原キャンプ場【富士山】

2020年9月20日

祝☆でんすけ家、半年ぶりの県外移動!

新潟県を飛び出し目指すは山梨県の富士山の懐

現在プレオープン中のキャンプ場へ。

STAR MEADOWS 富士ケ嶺高原キャンプ場

富士山が目の前。ペット同伴OKの専用サイトがあるナイス条件。

ただし、シャワーなどの設備がないから日帰り風呂などへ行く手間がかかります。

到着時は小雨。

シルバーウイークだけあって既にテントがいっぱい。

ワンコサイトのスペースが埋まっていて、

前日組が撤収するまで少々時間がかかるそう。

とりあえず設営後に行こうと計画していた、あさぎりフードパークへ。

ワンコイベント『富士山わんわんマルシェ』が絶賛開催中~。

 

なびちゃんの服GET!

高原の夜は冷えるからねぇ。ぬくぬく服があって良かった(笑)

※ちなみにでんすけ君は車でお留守番

 

「おやつも買ってもらったよ♡」

軽食など食べエネルギーチャージ。

 

キャンプ場からスペースが空いたとの連絡を受け戻ってきました。

前回の教訓からクーラーボックスを最後に積めるよう工夫。

強度が不安ですがスノコの脚の高さが丁度良い。

こうしてみるとテントやタープよりもエアマット(右上)が一番かさばるという…。

寝心地を重視してDODソトネノキワミ(L)を買っちゃいまして。

想像以上のスペースキラー

 

雨脚が弱まったところで速攻設営。

設営完了する頃にはお天気も落ち着いた。

 

たまたま移動販売車が出店中。

お散歩ついでにベーグルとスコーンを購入。

 

ハブくんの美声が轟く♪

 

ディー、ディディー、ディーディーディディーちゃん

 

パパママのキャンプ熱が沸騰中!ジューシーはなころ!!

(アゴは添えるだけ)

 

ウッドプレートに彫刻まで施して本格的~☆

はなころママの図案でパパが徹夜で掘ったという力作。パチパチ

 

肝心の富士山は雲がまとわりついて全貌が拝めな~い。

これもまた富士山の魅力☆

根気よく見守って行きましょう。

 

キャンプ飯食材☆

今回のグルキャンは初日の夕飯を3家族が分担。

でんすけ家は燻製ローストビーフお魚の焼き物を担当。

100均でそろえたスモーカーキット(笑)

ボール2つ合わせて網を挟んだだけ。

そして無料でGETしたスモークウッドに火をともす。

材料費300円也!

 

お魚は数日前に海に潜って突いて来ました。

釣ったんじゃないですよ。

 

え~、皆さんご存じのです。(天然物)

マゴイを海で突く、サイズは55cm

かなりレアなケースなんですががいるんですね。

最初スズキかと思って突いたら何か違う。

ライトの明かりが頼り。視界の悪い夜。

少ないチャンスを逃したくない。

ちなみにクラゲに刺された覚えはないのですが、

帰宅後に顔がパンパンになってた(笑) クラゲアレルギー?!

 

捌いて翌日に塩焼きして試食したら、まぁイケますやん。全然泥臭くない。

気になる小骨は骨切りして、キャンプ当日は万能調味料マキシマムで味付け。

ホットサンドで挟んで焼いたら完成。

細かく切り込み入れたのに身が崩れなくて良いかも。

 

もう1匹突いたメバルは切り身にして炙り。

ワンコも食べられるように味付けなし。

 

ローストビーフはこれまたデカい塊肉(5.8kg)を買って、妹家族と半分こに。

丁度良い大きさにカットし前日にお家で調理。

完成品をキャンプ場で常温にもどしてカットするだけという(笑)

現地での調理は時間がかかる上に失敗も出来ない!

ほとんど料理したことない自分ですがローストビーフをマスターしました。

温度計を買って中心温度を適正に保つよう努めました。

レシピどおりの時間で試したら1回失敗しちゃったけどね。

牛肉の豆知識

ローストビーフ用に買った国産赤味肉(内もも肉)。

個体識別番号なるものがあってネットで調べてみました。

北海道生まれのホルスタイン。2014年12月生まれ。

でんすけ君と同い年の6歳。普通に生きれば寿命は20年らしい…。

 

ズラリと並んだお夕飯。

うちのテーブルが実用性重視。お洒落じゃなくてスミマセン。

 

お料理の一部です。

主に毎日家族の食事を作る人が言うセリフ。

「他人の作る料理が食べたい!」

自分は作らないので分からんのですが、あるあるなんでしょうね(笑)

 

デザートはcosa家の手作りブラウニー。

ずっしりチョコ感。んまぁっ!

 

おこぼれ頂戴☆待機中のでんすけ君。

ヨダレガード必須。

 

初日の就寝タイム。

基本、主にケツを向けて寝るでんすけ君(笑)

せっかくAmazonで買ったオシャレ布団カバーをめくりあげて余計な事しかしない。

 

ワタクシが毎日リビングで愛用している煎餅布団よりクッション性良好!

寝心地はめっちゃ良いのに、ど真ん中の塊が重くて寝返りがうてない。

ええ、無理やり布団に引きずり込んでやりましたとも。

 

2日目

さて、富士山はというと…

 

見える!見えるぞ!

朝は拝める率が高いって本当だったんだ!

 

お散歩をしつつ…

 

富士山が正面に見えるスポットで記念フォト。

 

うちらのワンコらはカートに入れといて、朝食の支度。

でんすけ君はカートIN中でも稀に飛び出します。(油断大敵)

 

食べきれずに残ったローストビーフは朝のオカズ。

冷めても硬くならず美味しい☆キャンプ向き食材であります。

パンには挟むもよし、燻すもよし、カップ麺に入れるのもよし。

 

朝食後はまったりタイム。

フレブルの皆さんじょんのび中。

※のんびりくつろぐ様 (新潟の方言)

 

付近の日帰り風呂がどこもイモ洗いとの事前情報がありまして、

夜の大混雑を避け朝食後にそれぞれ向かう事に。

うちらが行ったのは『上九の湯ふれあいセンター※車で30分ほど

少し離れておりましたが、コロナの影響で入浴制限ありの完全予約制。

感染拡大防止に努めており、ガラガラで安心して入浴することが出来ました。

 

風呂上りに本栖湖方面へ。

テラスに犬連れOKな本栖館さんへ。

出先ランチ。

 

ワカサギ定食信玄ほうとう。ここらじゃ王道メニュー。

 

高台に建っていて、本栖湖がチラッと見えます。

ここから階段を降りて本栖湖の畔まで移動。

 

 

でんすけ君がSUPするもんだと思ってグイグイ引っ張る!

下見だからね。見るだけだからぁ!

 

いつか本栖湖で富士山をバックにカヤック&SUPをするのが

透明度の高い本栖湖ブルーはとても綺麗。

車で一周ぐるりとドライブしてから帰還。

 

日中雲がかかってしまい、またまた見えなくなってしまった富士山。

少し顔を覗かせたところでドローン起動!

上空からキャンプ場を撮ってみました。

大広場に通じる道路沿いがペット専用サイトとなっています。

 

広場の隣に出店していたベーグル屋さんと入れ替わって

クレープ屋さんが登場。

もちもち米粉を使用した王道のバナナチョコクレープをチョイス。

ワンコも食べられるクレープ生地のみ100円もありましたよ。

 

そんな身を乗り出したら落ちるってばー!

 

はなころ家が食材調達。金目鯛の一夜干し。

 

簡単レトルトカレー。無事成功!

前回の大惨事は防げた(笑)

 

スウェーデントーチに火をともし夜の語らい。

こちらのキャンプ場で購入すると破格で買えますよ。

 

無料で頂いた焼き損じクレープにサツマイモを巻いた即席ワンコおやつ(笑)

ガツガツ食ってた。

 

うーん、そろそろ焚火台が欲しい…。

ファミリーキャンプに行くようになったら買おう!(嫁さん次第)

 

3日目(最終日)

寝坊助なママにアゴを乗せ嫌がらせ中のでんすけ君。

 

満点の星空が売りのキャンプ場。

真夜中に綺麗な星空が拝めたそう。

朝までテントに籠城していて気が付かなかったー!

 

清々しい朝だなー!

 

恒例の朝んぽついでの富士山。

 

「早く降ろしてくれん?」

 

名物看板ヤギさん。

よくわからん力比べ(笑)

押し合いが好きなようです。

 

お別れのご挨拶。

2泊3日のキャンプ生活。

撤収時には晴れて、テントやタープも乾いたし良かった!

ワンちゃん達も大満足?!

 

キャンプ場の概要

連休最終日はテント数が減って落ち着いた雰囲気。

とても立地の良いキャンプ場でした。

トイレは入口で靴を脱ぐタイプで中は綺麗。炊事場は敷地に対して狭いです。

ペット用サイトは風向きによって家畜臭が漂いハエも少々気になりますが、

高原だけあって虫も少なく、キャンプ好きオーナーの人柄の良さも魅力です☆

平日とかに行けたら最高なんですがねぇ~。

 

STAR MEADOWS富士ヶ嶺高原キャンプ場

〒401-0338 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺1301

 

今回星空は拝めませんでしたが、

満点の星空、富士山の観えるキャンプ場をお探しのあなた!

オススメの場所です☆

 

最後に寄り道

いでぼく』さんへ。

テラス席があちこちにあります。

 

ドッグラン完備!!

放牧されてる牛さんが近い(笑)

 

でんすけ君…牛さんに対し、アウトオブ眼中(笑)

 

放牧されている牛さんに感謝しつつ、

ジェラートバーラクレットクレープを購入。

 

小さく千切ったクレープなのにお口を開きすぎ(笑)

 

なびちゃんはガッツリ指までイッてます。※地味に痛い

 

食べ方は豪快で大袈裟ですけど、

でんすけ君は加減してくれるのか噛んでも痛くないのです。

 

キャンプの後はお片付けが大変~。

余裕をもって帰宅しましょう。

 

いよいよキャンプ場で過ごす夜が寒くなる季節。

今の装備のままで秋キャンプ…行けるのだろうか…。

 

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