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お出かけ

入笠山スノートレッキング【富士見パノラマリゾート】

2021年2月13日

本日は長野県の富士見町へ3時間半かけてお車で移動。

日帰り弾丸スノートレッキング決行の日だ!

気合で朝4時に起床!

前々日の天気予報をチェックして即決めでした。

スタート地点は富士見パノラマリゾート

富士見パノラマリゾートのゴンドラを乗り継いでスノートレッキング

入笠山山頂を目指したいと思います!

車の駐車料金は無料。ありがてぇ!

ゴンドラ運行開始時間は8:30

ゴンドラ料金

■大人往復 1700円 ■ペット往復 500円

公式HP記載の割引券の提示モンベルクラブ会員の方大人1人200円引きが適用されます

まずは愛犬の雪山装備

アルファアイコンウェア(ダブルフルドッグガード)に

ドッグブーツ、前脚は嫌がるので肉球バームを塗り込む。

新たに投入したドッグスヌードが顔面の肉を吊り上げ…

ドラえもんのコスプレしたブルドッグ

パンストで顔面吊り上げたドラえもん風に。

 

「バカにしやがってー!」

※路肩に倒れ込む酔っ払いではありません

 

2月上旬だというのに全国的に高気圧に覆われまして、

でんすけ君のオシッコタイム中、もうすでに暑そう。

メルカリで購入したスヌードの出番はなしだね!

 

富士見パノラマリゾート正面ゲート前にて

「前置きはいいから行こうぜ」

 

富士見パノラマリゾート内を横断道中。

見境なくゴロンゴロンするブルドッグを引き連れゴンドラ乗り場へ!

 

ゴンドラに乗って山頂駅へ

富士見パノラマリゾートのゴンドラ内から観える八ヶ岳

サクッとゴンドラに乗って行っちゃいましょう!

標高1,050m~1,780mまでグングン上って行きます。

眼下には八ヶ岳。

 

ゴンドラ内で大人しくしているブルドッグ

コロナ対策でマスクの着用や定期的なアルコール消毒などが実施されております。

にしても換気されてるのにゴンドラ内も暑いね。

寒くて凍えるより全然良いけどね。

最後のまとめ動画でゴンドラ内の雰囲気を味わってね☆

 

2月13日、富士見パノラマリゾートのゴンドラ山頂駅の気温

ゴンドラ終点。ボードに本日 7:00 の気温 ‐2℃ だって。

山頂はもうちょっと冷え込むでしょう。

でもお昼に向けて気温もあがるだろうし、

雪質は予想がつかないけどスノーシューがあればなんとかなるっしょ。

 

富士見パノラマリゾート、ゴンドラ山頂

標高1,780mに降り立ったぜー!

地元でなじみ深い弥彦山なんて634mしかないのにー!※スカイツリーと同じ高さ

 

いやー、この景色の中でスキーしてみたいねぇ。

 

でんすけ君はどう思う?

 

?!

 

背面滑降するブルドッグ

DA・YO・NE !

そのまま滑って行きたいよね~。

どうやら同じ心境らしい。

 

謎のクネクネダンスで準備運動万全。

全身で雪を味わったところで、メインイベントのスタート!

 

スノートレッキング開始!

入笠山ハイキングコース入口の看板

どうやらハイキングコース案内板の脇を抜けて行くみたい。

みたところ雪が踏み固められて圧雪になってる。

しばらくはスノーシューを背負ったまま歩いていこう。

 

ペットのリードを離すのは禁止

ペット連れはココに注意

  • オシッコにかける水ボトル持参
  • うんこの始末
  • リードは放しちゃダメ

了解です!!

ちなみにペットのゴンドラ往復券を買ったときに大きめのウンチ袋が支給されます。※犬用です

 

「主らの緊急事態には貸してやるよ」

 

結構で御座います。

袋の予備は多めに持ってきていますから~。(臭いが漏れないやつ)

豆知識

うんこの搾りたてを袋でダイレクトキャッチすれば簡易アンカの出来上がり☆

※ハズすと悲惨です

 

最初は林道のゆる~い下りを行く感じだね。

 

入笠湿原の出入り口の柵をくぐり抜ける。

草花を保護する為に野生動物の侵入を防いでるみたいだ。(冬季解放中)

 

ブルドッグとスノートレッキング

この林を抜けると…

 

入笠湿原に到着

スノーシーズンの入笠山

視界が開けて入笠湿原が目の前に広がる。

踏み固められた遊歩道から外れても雪を踏み抜かないようにスノーシューを装着。

注意ポイント

遊歩道を外れて歩けるのは積雪量がある冬限定です

肩にのしかかっていた2人分のスノーシューが解き放たれた!

 

雪がなければ、ここから山頂まで50分。

景色を楽しみながらゆっくり向かいましょう。

 

入笠湿原の大きな看板

でっけー看板もあった。

 

ソリしたら楽しそうな…いや、疲れそうなポイント発見。

 

誰かが作った砦。雪崩防護壁かもしれん!

 

今通った道を振り返る。

 

湿原をぬけたところに山彦壮があって近くにトイレもあり。

看板の上に並べられた雪だるまと でんすけ君のツーショットを撮ろうと

どっこいしょしたタイミングで…

元気を持て余した少年が雪だるまをドーンして突き落としました。(笑)

特に意味のない画ですが、それはそれで記念なので☆

 

そしてなんとトイレ脇にペット専用ゴミ箱があるではないか!(エチケット袋専用)

こりゃワンコ連れには地味にありがたい!

うんこ事情

ザックに入れた食糧とうんこがたっぷり詰まった袋を一緒にしたくないし、

うんこといえど地味に重い。

捨て場なんてないと思い うんこと共に山頂を目指し、

共にソリ遊びしながら下山しようと決めておりました。

 

入笠山の冬のお花畑

ここはお花畑ゾーンでしょうか?

グリーンシーズンを知らないうちらには だだっ広い坂にしかみえない。

緑生い茂る涼しい時期にも挑戦したいね。

 

逆光で撮影。

いやしかし、全然寒くないぞ。

外国人ハイカーもいたんですが、半袖でした。(笑)

風びゅーびゅーの氷点下が当たり前の入笠山と聞いていたのに…お日柄が良すぎる!

 

マナスル山荘から山頂を目指す

入笠山にあるマナスル山荘

チェックポイント!

マナスル山荘に到着。

朝一なのか休憩してる人はいないみたい。

 

マナスル山荘3代目看板犬のあじくん

看板犬のあじくんがお出迎えしてくれたよ。

ワンコとの接し方などのレクチャーがビッシリ張り紙してありました。

何でも物をあげたり、躾的に良くない事はするなって話ですよ。(同感)

 

マナスル山荘からの道のりが少し険しそう。

勾配のある坂道はスノーシューヒールリフターを持ち上げる。

足を水平に着地させられるだけで足運びが凄く楽~。

 

入笠山の八ヶ岳ビューポイント

林を抜けると八ヶ岳ビューポイント

 

うねりまくってる山道。

チェーンスパイクやアイゼンを装着して上ってる人の方が多かったです。

ワンコが側にいて足に刃物つけて一緒に歩くのはちょっと怖い。

スノーシューも中心に刃物ついていますが周囲は鋭利じゃないから安心。

 

ちょっと休憩。おくつろぎスタイル。

休憩の合間に食べる一口サイズのお菓子とかめっちゃ美味いのよ。

 

「オレのオヤツはないんかーい!」

 

山頂でスペシャルなやつあげるから。(笑)

 

 

近眼なの?

 

頂上までの最終分岐ポイント

迂回コース岩場コースが選べるようだ。

先行者は皆、迂回コースに向かってる。

マネして続こう。

 

でんすけ君と余裕かましながら嫁さんが追いつくのを待つ回数がふえてきた。

ここからの最後の上りはキツいね。

入笠山最後の登りがキツイ

画面から漂う疲労感。

この辛さを乗り越えた暁には感動の景色が待ちかまえているはず。

普段運動しない人でも上れるって証明してみせるんだー!

 

あと5分だって。もうすぐだね。

 

ついに入笠山頂へ

入笠山の山頂に立つブルドッグ

山頂に到着~!

ゴンドラ山頂駅を出発して1時間40分くらいかかっちゃいました!

大勢の登山者がおりましたが、タイミングよく人が写らないタイミングで撮影。

少し写りこんじゃった人は編集で光の彼方へニフラム消し去りました。(笑)

後に紹介する動画には大勢の人で賑わってるのがわかります。

 

入笠山頂の標高1955m

標高1,955mに立つブルドッグ。(6歳)

数年前に先輩ブルちゃんのモニさんが登頂。

憧れて数年…。長かったなぁ。

我が息子 でんすけ君もついに登頂しました!

 

ママとのツーショット。手際よくパパッと撮る!

 

八ヶ岳とブルドッグ

八ヶ岳をバックに雪に寝そべるブルドッグ。

ワンコも景色に感動したりするのだろうか?

最後のまとめ動画で360度パノラマビューを味わってね☆

どの方角も向いても景色が素敵な山頂だ。

お山の配置(山座同定)

正直これみてもサッパリです。

指をさして山の名称を説明しているおじさんに耳を傾けるのが一番。(笑)

 

記念家族写真

でんすけ君の表情が思わしくありません。(笑)

 

トレッキング中にお腹が空き、食べ物の話ばかり飛び出すママ。

待ちに待った山頂での昼食。

コンビニパンとオニギリ。熱湯を注いだパスタ入りのスープ。

この気色の中で食べると何でも美味いね。

 

でんすけ君のスペシャルメニューは毎度おなじみのバナナ

10秒チャージ余裕です。

 

八ヶ岳ビューとは反対側の岩場付近で休憩。

目の前の岩場が丁度良い撮影スポットではありませんか。

 

タイトル:岸の上のデン

岸壁に立ってるみたいでしょ?(笑)

 

安定のドヤ顔。

 

ゴーグルに付いた汚れはこの時か!

 

ドローン撮影

ギリギリ前の岩陰まで降りて人の邪魔にならない位置でドローンを飛ばしました。

気持ち良い風景を楽しんでるのに飛行音が不快に感じる人もいますからね。

ビューンと離れた上空から空撮、一回引きで録画して回収。

空撮映像は後の動画でね☆

※スキー客で賑わう富士見パノラマリゾート敷地内上空は全面ドローン禁止です。

 

空撮作業を終え戻ったら人目もはばからず寝転がってる。(笑)

さぞかし気持ち良かったんでしょう。

 

なんだかんだで山頂に1時間30分くらい居座ってた。

平均滞在時間ってどのくらい?登山客の顔ぶれ総入れ替え。(笑)

 

山頂看板と八ヶ岳をバックに。

お天気が良いと富士山も拝めますが、意識して撮るの忘れちゃった!

さぁ下山だ!

 

下山しながらソリを楽しむ

行きに通らなかった岩場ルート

場所によってめっちゃ急なんですけど。

 

お天気続きで木々の雪化粧まったくなし。

 

ゴミが絡まってるかと思ったらこういうのみたい。

 

ヒップソリを楽しむママ

豪快にヒップソリで時短しつつ。

楽しみながら帰りました。

自分は精密機械のドローンや色々機材積んでるからやめときます!

 

無事にゴンドラ山頂駅に戻ってきました。

ココはアイスクライマー養成所か?!

 

下りのゴンドラ内。

一眼レフ、ドローン、水筒、ペットボトルだけでも結構な重量。

 

すれ違うスノーボードが気になってしょうがないご様子。

スケボーじゃないから、車輪ついてないでしょ?

 

無事に怪我なく帰還。

天候次第では過酷なスノートレッキングなりえますからね。

氷点下10℃とかざららしいよ。

風も殆どなく、手袋いらないくらいだった。

 

歩いた距離と高低差と所要時間

入笠山スノートレッキングGPSの軌跡

GPSを駆使した軌跡と時間はこんな感じ。

YAMAPのスマホアプリを利用しました。

勝手に記録してくれるから時系列が分かりやすくて助かる!

普通にスノートレッキングする人には休憩しすぎ~の、

遊びすぎ~ので参考になりませんがね!

年配のご老人夫婦と付かず離れずの良い勝負だった!(笑)

 

ワンコと入笠山スノートレッキングYouTube動画

 

ご視聴ありがとう御座います!!

写真だけではお伝え出来ない動画の雰囲気をたっぷり詰め込みました。

上空から撮影した入笠山頂の景色も合わせてご覧くださいませ。

同じコンディションで挑めるとは限らないけど、

チャンスがあればまた挑戦してみたいと思いました。

でんすけ君の体力の続く限り!まだまだ挑戦は続きます!

長々最後まで読んでいただきありがとう御座いました☆

 

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