にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

雑記

お魚生活

2021年9月11日

 

常に飢えている我が愛犬でんすけ君

フードにトッピングするアラ煮込みペーストを

きらさないように定期的にお魚突きへ。

 

 

悪天候だったり、お出かけしたり

コロナワクチン接種前後は安静にしてたり。

週一ペースで潜れない日々が続いております。

この前の浩庵キャンプ場にクロダイ、メジナ、

冷凍していたメバルなど食材として持っていきました。

 

クロダイのムニエルが何気に美味いことを知った。

 

 

夏場は磯臭いと言われてますが、自分が突いてくる個体は問題なし。

過去に獲ったメジナは塩焼きしたけど水っぽい感じでイマイチな印象。

今回そこそこのサイズをピチっとシートでガッツリ脱水&熟成。

お刺身はコリコリしっかりした歯ごたえ。

ムニエルは逆に身がガッチリしすぎて合いませんでしたね。

煮魚向きかもしれない。

 

 

この日は広範囲を泳ぎまくって突いて来ました。

ずっと鯉だと思ってたお魚…実はメナダだったというオチ。

釣り人に不人気☆内臓が臭くて話題のボラに瓜二つ。

ボラとの違いは目が赤く体が黄味がかってるのが見分けるポイントらしい。

レアなお魚で地方によってはシクチとも呼ばれております。

 

 

需要ないと思うけどUPしたんで観てね☆

寝込みを襲って大パニックを引き起こしてしまいました。

 

下処理済みのメナダ

 

あえて内臓は捨てずに持ち帰って捌いた。

内臓を傷つけないよう慎重にカットし摘出。

全然臭みはなかった!(普通の魚臭はあるよ)

実は1匹から1個しかとれない希少な部位があるとの事。

 

 

メナダのヘソ(左下)とメバルの肝臓(右上)

カットして膜を剥がして酒に漬け込んでみました。

原型は駒のような形です。

 

 

ほんとは湯引きポン酢で食べたかった…。

ママ曰くポン酢をきらしてるらしく、今はないと。

しかたなく身と一緒にまとめてカラ揚げにして食べました。

砂ぎものような食感で臭みはなし

歯切れも良くとても美味しかったです。

 

 

メナダの背側の身。皮引き失敗してガタガタ。(笑)

いつも内引きで皮を引くのに外引きにチャレンジ!結果惨敗。

綺麗な白身に血合いの赤が鮮やか。

 

 

ぷりっぷりの身質ではなくしっとり。

かといって水っぽくもなく、見た目も味も鯛に近い。

 

 

一緒にキャンプしたバルバ家からお土産に頂いた阿蘇の醤

甘みがあってとろり濃厚、深みもある。

お刺身にもバッチリ合うお醤油です。

ママは毎日TKG(卵かけゴハン)にかけてます。

 

 

バルバママからレシピを聞きマネて作ったクスクス

ママが同じ味を再現できなくて悔しがっていた。(笑)

 

 

 

定番のから揚げ。

 

 

身はちょいフワッ、味もしっかり。

 

 

我が家では使用済みの油は再利用。

ろ過フィルターの中にある活性炭が酸化した油を浄化してくれるシステム。

なにより地球にやさしいエコロジー。

地元に新しく出来た中華屋さんで食事して1時間後に腹を下すワタクシ。

酸化した油は一発アウトなのに、何回も再利用してるエコ油は大丈夫なのさ。

目に見えませんが効果は絶大です。

 

 

久しぶりのお魚突きで感覚鈍ってるのか、

小さいカサゴを突いてしまって…

20cm以上を突き対象としてたのにすまぬ!

まるまる1匹姿揚げ。

揚げ方が足りなかったのかな?

太めの骨が噛み砕けず奥歯の隙間にグサッと刺さりました。

 

 

 

シマウシノシタという名のシタビラメの一種。

シマシマ模様が毒々しく美味しそうに見えないけど

皮を剥げばご覧の通り綺麗な身が現れる。

他のシタビラメより身が厚いのが特徴。

 

 

周りのヒレをカットした方が見栄えもよかったね。

身離れはイマイチだったとか。(ママ実家に奉納)

 

素人なりにお魚を捌いた動画もUPしてみた。

突いてきた日に鱗と内臓とヒレはカット済みです。

撮影してみて気付いた。

撮影角度とか画角とか配置決めが難しい。

料理系YouTuberって何気にアングル決め大変なんだね。

 

 

トリミングした切れ端や腹身の部分はワンコ用に。

刺身かグリルで炙ったのを少量あげてます。

 

 

お魚に満足し、キンタマクラで寝るでんすけ君なのであった。

強引にでんすけ君がトリをとる。(笑)

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう☆

   

-雑記

© 2021 エキサイティング☆ブルドッグ